土にばかり頼ることなく、 火だけに頼らず、 私の指が、その仲を取り持つとき、陶器という、新しい命が芽生える… これが 陶工"長倉 研"が生み出す"陶器"なのです。 李朝のもつ、おおらかな雰囲気と、気軽で使いやすく、さらに料理を引き立たせる日用食器の融合を、模索しながら日々作陶しています